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→写真集(境様提供)
第1回音楽部同窓会開催
グリー45年卒の中村文生です。
昨日(11月3日)の同窓会の模様を御報告します。
第1回熊高音楽部同窓会は,熊本駅近くのニュースカイホテルで開催されました。
あいにくの雨降る中での同窓会となりましたが,当初予定されなかった人の飛び入りもあり,最終的には55人の参加となりました。
同窓会は,午後2時から,グリー43年卒の山下さんの司会,ブラス40年卒で,滝本先生の退職後熊高の音楽を担任された東先生の開会宣言で始まりました。
その後,グリー29年卒の橋本会長のあいさつ,グリー30年卒の清田事務局長の経過報告,ブラス43年卒の尾上会計担当幹事の会計報告がありました。
それから,今回,全員出席していただいた,滝本先生以降歴代4人の音楽の担任の先生方(滝本先生,東先生,高野先生,そして現在の高木先生)から,それぞれ懐かしく暖かい御挨拶の言葉がありました。
今回,4人の先生方に御参加いただいたことで,それぞれ当時の教え子(昭和28年卒から平成12年卒まで親子3代にわたるほど幅の広い世代)の参加を得たことは,今後の同窓会の継続性にとって非常に意義あることだったと思います。
セレモニーの部が終了した後,懇親会は,一番遠く神戸から参加されたグリー43年卒の阿曽田さんの乾杯の発声で始まりました。
少しアルコールが入ったところで,ほとんどの参加者がステージに出て,滝本先生作曲の「小さき町」から「魚うり」と「冬の子守唄」の2曲を歌いました。
しばらくの歓談の後,滝本先生のピアノ伴奏で,グリー46年の竹屋さんが「オーソレミオ」を,司会の山下さんが,カウンターテナーで「野バラ」を,グリー49年卒の河野さんが滝本先生作曲の「逍遙歌」を,それぞれソロで歌われみんなの拍手喝采を浴びました。
瞬く間に2時間が過ぎ,最後に皆で第2応援歌と校歌を歌って,第1回熊高音楽部同窓会を終わりました。
開会時の会長や滝本先生の挨拶によると,これまでにも何度か同窓会発足の話は出たことがあり,かなり以前に「第1回音楽部同窓会」は企画されたことはあったそうですが,1回限りで終わってしまい,なかなか継続しなかったそうで,これだけ大勢の人に呼びかけて開催した
のは,今回が初めてだったということです。
そのようなことから,昨日の同窓会を正式な「第1回音楽部同窓会」にすることになりました。
また,清田事務局長の経過報告では,今回の同窓会開催のお知らせの中で,同窓会を今後毎年11月3日に開催するとしていたが,事務局の負担や江原会総会とスケジュールがバッティングすること等を考慮すると,2,3年おきに開催することとし,開催日時はその都度検討したいということでした。
名簿上1000人を超える同窓会メンバーの人数からすると,今回の参加者はやや少なかったかもしれません。数年後の次回には是非もっと多くの方々に参加していただければと思います。
43ブラス境です。中村さんに補足。同窓会開始は午後0時(正午)からでした。
平成卒の人たちも10数名参加してくれました。
私たち50代(少し若い人もいっしょに)はオーデンにて2次会。酔いに任せてアカペラで大いに歌い、最後はフィンラン ディアまで演奏、歌ってしまいました。なんせ、まだ昼間のこととて他に客がいなかったから出来たことです。
聞くところによると中村さんの娘さんも音楽部OBで、2次会(高木先生のグループ)に誘われて出かけていかれたとか。
次は2年後か3年後か未定ですが、次回はもっと誘い合って参加者が増えますように…。
情報提供:中村様、境様