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【金正日総書記死去】特集

韓国の李明博大統領は22日、北朝鮮の金正日総書記死去を受け、与党ハンナラ党の朴槿恵・非常対策委員長、最大野党民主統合党の元恵栄共同代表と会談した。大統領は、国論分裂を避けなければならないと再三強調しており、非常事態に一致して対処するために、与野党に会談を呼び掛けていた。

○「若い頃の金正日氏」:
私は最近、若い頃の金正日氏を画像で見ていたが昔と今では全くと言っていいほど人相がまるで違う。一度ヤフーで調べてみてほしい。

○「金正日氏が作成した気味が悪くてくだらない怪獣映画:プルガサリ」:
オーストリアでは無料で上映すると明らかにした。同映画館はこの映画を「金氏が製作したというだけの、」としており、同総書記に対する皮肉な哀悼だ。「プルガサリ」は、韓国から拉致した申相玉監督の助けを得て、金氏が1985年に製作したゴジラ風の特撮怪獣映画。練った飯から生じた怪獣が、横暴な支配者の圧政に苦しむ農民を救うが、その後、民衆はこの怪獣によって苦しむことになるという筋立てとなっている。大の映画ファンだった金総書記は、当時、韓国の著名監督だった申氏と妻で女優の崔銀姫さんを拉致し、映画製作を手伝わせた。夫妻は1986年のウィーン滞在中に米大使館に駆け込み、脱出に成功した。

○「金正日氏の後継者:その後の動き:軍を完全に掌握」:まず始めに出した命令は・・朝鮮人民全軍に対し、演習と訓練を中止して基地に戻るよう命令を出したという。同関係者はこれについて、正恩氏が「軍を完全に掌握」したことを物語るものだとの見方を示した。恐らく権力移譲の混乱に乗じて脱北者が出るのを防ごうとしているに違いない。「北朝鮮の人たちは思っていることを言わない」「もし私が話していることを誰かに知られたら、監獄に送られ、容赦なく射殺されるだろう」と思っている事は言うまでもありませんね。

金正日総書記について

北朝鮮を建国した金日成の長男であり、同国の最高指導者の地位を金日成より継承した。権力継承後、死去するまで朝鮮労働党中央委員会総書記、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官、朝鮮労働党中央軍事委員会委員長を務めた。出生名はユーリ・イルセノビッチ・キムという名だった。この事から連邦出生説の根拠ともなっている。

○青少年期
現在ロシア在住の当時の同級生によると、仲間と一緒に様々な学校でのイベントを主催したり、家でパーティーを開くなど、幼少期に内向的だった性格は次第に社交的になっていったという

◎小ネタ:肖像画には軍服を着用している姿もあるが、実際に軍服姿で公の場に出たことはないようである。金日成はスーツを着用することが多かったが、金正日がスーツを着用することはまずない。

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