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ペンダント花瓶

ペンダント花瓶って御存知ですか? ペンダント花瓶はアクセサリーです。花瓶ではなくてペンダントなのです。ペンダント花瓶は、普通の花瓶のような形をしているというわけではなくて、結婚式に付けるミニブーケの形をしています。ペンダント花瓶をデザインした松野栄治氏は硝子屋 PRATO PINOのアーティストです。彼が自分の結婚式で、生花のコサージュという可愛らしいながらもよくあるテイストを好まなかったため、自分の妻用にガラスペンダントのブーケ型花瓶を作りました。それがペンダント花瓶の始まりなのです。それは約10年も前のことになります。現在ではそれが商品化され市販化され全国に普及し、いろんな人たちに人気を集めています。 現在のペンダント花瓶は初期のペンダント花瓶とは少しだけデザインが違います。何故違うのかと言えば切磋琢磨してデザインを直し、現代風に、流行風にと改善して言ったのです。現在のペンダント花瓶では、花瓶が逆さまになっても中の水がほとんどこぼれません。さらに活ける花も一輪だけではなくものによって三輪くらいは可能になっています。ペンダント花瓶は、フォーマルな場でも似合いますし、カジュアルな普段着に合わせることができます。

ペンダント花瓶その2

ペンダント花瓶にみずがは実際に花を活けることができます。もちろんペンダント花瓶はとっても小さいので小さな花に限りますが。宝石などには無い生の花の可愛らしさは大変見事なものですよ。ペンダント花瓶は、トップと呼ばれる花瓶部分のガラスの色を5色から選ぶことができます。それぞれ「クリア」「クリアピンク」「クリアブルー」、「氷のイメージ」、「ホワイト」です。また、首に掛ける皮紐も三種類のなかから選ぶことができます。それぞれ「ナチュラル」「ダークブラウン」「ブラック」です。 スマップの世界にひとつだけの花なんて歌がありますが、ペンダント花瓶は、活ける花によって、まさしく世界に一つだけのペンダントになるのです。宝石などでキラキラ飾るのも綺麗ですが少々悪趣味、花を使ってナチュラルなファッションを追求してみましょう。 ペンダント花瓶の利点は値段にあります。ペンダント花瓶の値段は3500円程度です。宝石を使ったペンダントなら数万円は普通にしますから、それと比べても格安と言えますよね。ペンダント花瓶は花を活けなくてもそれなりに可愛らしいデザインのペンダントとして使えます。ガラスと言えど綺麗に加工されてますのでアクセサリーとしては一級品です。 スポンサードリンク