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bsアンテナの取り付け

bsアンテナの取り付け、これは衛星放送を見ようとする場合には必ず通らなければならない通過点です。もちろんマンションなどで最初からbs受信設備がついている場合はこの限りではありませんが、戸建て住宅やbs受信設備のないマンションやアパートとなると必要になりますので、大多数のご家庭ではbs放送を見ようと思うとbsアンテナ取り付けが自動的に発生します。 bsアンテナというのはよくご存知だと思います。昔はよく中華鍋に例えられて、テレビの企画では「中華鍋をbsアンテナ代わりに使って衛星放送を受信できるか」というものもありました。実際にはどうだったのかと言いますと、ノイズだらけではあるものの受信できていました。要するにbsアンテナというのはあの形が重要だということなのでしょう。 地上波のテレビを見るためにはアンテナは必要なので、テレビを見るためにアンテナを立てるということにはそれほど不自然さはないと思います。ただ、地上波テレビのアンテナとはずいぶん形が違うので、ちょっと面食らうことはあると思います。 ところで、地上波テレビのアンテナと形こそ違いますが、bsアンテナの取り付けも自分ですることが出来ます。そのためにはいくつか知っておきたい知識がありますので、ここではbsアンテナ取り付けのために最低限知っておきたいことをご紹介します。

bsアンテナの取り付けその2

bsアンテナを取り付ける際、実はその前に絶対にしておかなければならないことがあります。それはその場所でbs放送が受信できるかという確認です。せっかくの設備を整えてbsアンテナの取り付けも完了して、いざスイッチを入れても何も映らないというのは泣くに泣けません。人工衛星からの電波がちゃんと受信できるかどうかという確認をしておきましょう。確認方法としては午後2時に太陽の光が差し込む場所であればOKです。これは人工衛星からやってくる電波の角度という条件を満たしているからです。マンションに住んでいる方であれば、他の家のベランダにbsアンテナが取り付けられていればOKという判断も出来ます。 ここでお話ししたように、bsアンテナの取り付けには角度が非常に重要なので、bsアンテナを取り付ける場所からどっちの方角に人工衛星があるのかを販売店などで聞いて、その角度に向ける必要があります。次にそのbsアンテナの仰角と言って、上下の角度も人工衛星に向ける必要があります。人工衛星は赤道上空を飛んでいるので、緯度がそのまま仰角になります。日本の場合は35度から40度くらいでOKです。

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