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紅茶の種類

紅茶の種類は実に膨大です。紅茶専門のちょっと高級な喫茶店に行くと本が一冊作れるのではないかと思うほど紅茶の種類がたくさん並んでいることがありますし、紅茶の専門店に行くと壁一面にたくさんの紅茶が並んでいる光景を目にします。筆者は大の紅茶好きなので、紅茶の種類にはちょっとうるさいので紅茶を種類別にちょっと語ってみたいと思います。 まず筆者が一番好きな紅茶がアールグレイです。アールグレイはベルガモットという柑橘類の香りがつけてあるフレーバーティーで、柑橘類が大好きな筆者としてはその香りを嗅いだだけでも気分が落ち着きます。普通のストレートティは必ずレモンティーにするという方なら柑橘類がお好きなはずですから紅茶の種類としてはアールグレイのように柑橘系フレーバーティーがおすすめです。ちなみにアールグレイをさらにレモンティーにする人がいますが、茶葉にすでに香りがあるのでこれは邪道です。 それでは次に、アールグレイのようなフレーバーティーではなくストレートと呼ばれる紅茶の茶葉だけで作られる紅茶の種類を見てみましょう。おなじみの名前も多数登場しますが、中には聞いたことがないような紅茶もあると思います。

紅茶の種類その2

まず最も有名なのがダージリン。インド北部のダージリン地方で産出される紅茶の種類です。色がきれいなオレンジ色になるのでまさに紅茶という感じで、紅茶独特の香りが強いのでストレートティーで楽しむのが一般的です。 次にアッサム。これもインド北部にある地名で、アッサムは紅茶の種類としてはこの地方で産出されるものです。ダージリンに比べると紅茶独特の香りというか、エグい感じがないので誰でも楽しめる紅茶です。飲み方はストレートよりロイヤルミルクティーといってミルクで煎じて飲むのが最適です。 インドの次は中国にある紅茶の種類を見てみましょう。中国の紅茶で最も有名なのはキーマンです。中国のブルゴーニュ酒という異名を持ち、独特の芳香があります。ストレートでもミルクティーでも楽しめる中級者向きの紅茶です。 ケニアというとコーヒーが有名ですが、紅茶の産地としても大変有名です。ケニアにはそのものずばり、ケニアという紅茶の種類があり、これも世界でよく知られています。基本的に紅茶はホットティーを前提にしているのですが、このケニアはアイスティー向きというちょっと面白い紅茶です。ケニアの持つコクがアイスティーになっても損なわれることがないので、夏におすすめです。

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