シートヒーター自動車用のお話です。レガシィやコペン(copen)でシートヒーターを取り付けている人が多数いるシートヒーターは体を温めるだけでなく腰痛やヘルニアなどにも効果的です。
シートヒーターを自動車(レガシィ)につけていたことがあります。 私の車は革シートだったんですが、運転席と助手席にシートヒーターを設置していました。 お尻から体を暖めてくれるので冬とか助かりました。 今って新車を購入したらオプションでつけれるものもあるんですかね。 シートヒーターの通販や専門店で購入して自分で設置したほうが安くなると思いますが、 車の改造などができない、あるいは面倒くさいならやってもらったほうが早いです。 シートヒーターは腰痛もちなのに、仕事で車に長時間乗らなくてはいけない人や、ドライブが好きな人にいいですよ。 腰痛も和らぎますし、気持ちよいので疲れにくいです。 ヘルニアの人なんて、本当に助かると思います。
市販のシートヒーターは、シートカバーの中に入れて使うものです。 シガーソケットに入れることで熱を取り入れることができますよ。 座面用・背面用・両方セットに購入することもできます。 レザーシートって寒い日に乗るとすげー冷たいんです。 でもシートヒーターがあれば暖かくて最高。 暖房のように温風が出るわけじゃないので、乾燥してのどが痛くなったりしないので健康的です。 暖房をつけすぎると頭がボーっとしてきたり眠たくなってきたりしますからね。 シートヒーターにはそんなデメリットがありません。
後付けシートヒーターの値段も1万円ぐらいとそんなに高くありません。 寒がりなら重宝すると思いますよ。 シートヒーターの取り付け方もネットで調べればいくらでも乗ってますし、自分でやるのがオススメです。 後部座席にも取り付けられますよ。 最近は電熱線を使わない安全設計で遠赤外線の効果もあるすごいシートヒーターも発売されてるみたいです。 電熱線を使わないので温度を自動で一定に保ってくれますから熱くなりすぎないのが嬉しいですね。 レカロシートは高いですけどね。
友人の長距離トラックのあんちゃんや、キャンプ好きの人は車の中で仮眠しやすいと体験談を語ってくれたこともあります。 トラックドライバーの中には生鮮品を扱う人もいます。 そうなると暖房が使えないのでシートヒーターで体を温めるそうですよ。 あと、寒がりなペットの寝床に使うなど、シートヒーターも色々な使い方があるのですね。 体験談を読んでいると面白いです。