和室の天井の種類やクロスや仕上げや壁紙やリフォームや塗装について記載したHP
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和室の天井っていってもいろいろありますね。天井ひとつで和室のイメージががらっとかわりるだけでなく、抗菌作用、防音、保湿 保温という機能もあります。天井材の種類にしても合板・繊維板などの木材、石膏ボード、プラスチックなどいろいろあります。 和室の天井の種類は。天井面が水平になった、平天井(ひらてんじょう)と屋根の勾配に併せて、一方が傾斜している勾配天井(こうばいてんじょう)とにわかれます。前者が一般的です。後者のうち、中央が高く、はしが低いのを船底天井(ふなぞこてんじょう)といいます。天井がまったくない吹き抜けタイプもあります。最近はやりのモダン和室とかでしたら、床の間に下がり壁をもうけずにすることで、天井を床の間までのばすことにより、空間的な広がりをもたせる工夫とかもあります。
天井は、造作の方法により格天井(ごうてんじょう)<一般的に正方形の格縁を格子状に組んで、その間に鏡板を貼る仕上げ手法>。竿縁天井(さおぶちてんじょう)<竿縁と呼ばれる細い材で天井材をしたからささえる仕上げ手法>。目透し天井(めすかしてんじょう)<天井板をぴったり継ぎ合わさないで、板と板の継ぎ目にすき間をあけて張る仕上げ手法>。打ち上げ天井(うちあげてんじょう)<野縁で下地を組んで、石膏ボード・合板・縁甲板などの板類を下から釘で打ち上げてとめる仕上げ手法>とに分類されます。 和室の天井の仕上げも、 最近は、クロス張りが多いような気がします。やっぱり予算の関係でしょうか 木目調のクロスなので、ぱっと見ただけでは、わかりませんね。壁紙を貼る感じですから、そんなに時間もかかりませんね。 また古くなった家とかでも、天井が黒ずんできたら、そろそろ、うちもリフォーム屋さんに頼もうかというときも、天井材をいちから解体して、新しいものに貼り替えるよりも、クロス張りして仕上げるとか塗装したほうが、予算安くすむとか、リフォーム屋さんがいっていました。まあ最近は、DIYする人もいるみたいですね。