金沢の旅 その3

伝統工芸館
兼六園のすぐそばです。
この写真は郷土玩具のコーナーですが、ほかにも仏壇や漆器、陶器など金沢の有名な工芸品がたくさん展示されていました。
ほかの地域より、技能士の育成に力を入れているような気がしまいた。

再び園内を散策。入場券が2日間有効なのは良いですね。

金沢21世紀美術館
建物からして物凄い凝った造りであった。


このラッパのようなモノは、敷地内の地面に何箇所も出ていて、それが2組づつ地中で繋がっているという仕組み。
船の電信管のようになっているのだが、どこと繋がっているのかは判らないのだ。
・・・というアート作品。

館内へ。
有料エリア・無料エリアがあって、半分は無料で見ることができた。

スイミングプール

プール・下からの様子。

この部屋自体、アート作品。天井は開いていて空が見える。


無料のエリアは写真撮影もOKでした。
有料エリアの展示は撮影禁止。
有料エリアで思った事。
現代アート作品というものは、公共スペースなどに飾られて周囲とマッチすれば見て面白いと思うのですが、
美術館のようないかにも展示室という場所にポツンと置いてあっては正直寒い感じでした。
著名なアーチストの作品なんでしょうけど、なんか学生が夏休みに作った作品って感じだった。
やはりこういうものは、それが似合う都市空間に置かれて初めて良さが伝わるモノだと思った。
この後は金沢を後にして能登方面へ・・・
続く