フロンバイルの風



楽曲データ
  • 作詞:猿芸
  • 作曲;猿芸(一部モンゴル民謡のメロディーラインを使用)
  • 編曲:猿芸
  • 録音:猿芸
演奏
  • ボーカル:猿芸
  • バックグラウンドボーカル:猿芸
  • ギター:猿芸
  • バンジョー:猿芸
  • ベース:猿芸
  • キーボード:猿芸
  • ドラムプログラミング:猿芸
猿芸氏による楽曲解説
    この曲を録音したのはもうずいぶん昔の話で、その頃行った内モンゴル旅行の思い出として作った曲です。
    出だしの部分のメロディー何かの曲に似てませんか?
    お久しぶりね、あなたに会うなんて・・・
    内モンゴルに行った時現地の人が民謡を聞かせてくれてそのメロディーラインがこの曲のメロディーにそっくり、 そこでこの曲でも内モンゴルの雰囲気を出すためそのメロディーラインを使いました。
    現地の歌では、この部分にはカルガリ?だったかな?牛糞の事だそうだが、その煙が立ち昇るという歌詞がついていた。
    モンゴルの民謡も日本と同じ5音音階を使って作られていたので何か日本人のルーツというかそんなものを感じました。
    又、内モンゴルの草原で羊を飼って暮らしている遊牧民の生活に接し、人間らしい生き方とは何かということを考えさせられました。
    欲に身を任せて生きるだけなら下等な爬虫類と同じ、人間だったら考える事によって自分の欲をコントロールできる。
    そう思うのですが・・・。
    その内モンゴルにも現在経済発展の波が押し寄せているとの事。
    いつかあのだだっ広い草原も失われてしまうのかと思うと寂しい限りです。
ヤンチビッタによる演奏解説
    この曲では、猿芸氏は特に難しい演奏をしているわけではないが、エレクトリック・ギターの他に 12弦エレクトリック・アコースティックギターやバンジョーなどいろいろな楽器を演奏し 多芸さを披露している。
    途中で曲の感じが変わって面白い。
    曲の途中でナレーションが入ったり、古いマイクで録音したような声が入ったりする。
    ハードロック調で緊迫感を増し、アコースティック調になってほっと安心した感じを出している。
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