Diaryから抜粋
 
4/17(土) <四季の森公園>
‘とち’がゴルフに行くのを見送った後、よしっ今日は朝から活動開始だ!と気合いをいれて、7:30に家を出た。
今日は双眼鏡デジカメがどんなものか試してみようと思っていたので、いつもの家の近くの公園ではなくて四季
の森公園に行ってみた。この公園は、たくさんの鳥がいるってきいていたので。
そしてここに住みついているつがいのカワセミがいるらしい。公園に着くと既に、スコープをつけたカメラをセッテ
ィングしてカワセミまちをしているおじさんたちがいっぱいいた。いつ来るか分からないカワセミをこうやって何時
間もまつらしい。
 
私は双眼鏡を試したい&とにかく鳥を見たかったので、カワセミではなくて、森に入っていき公園をぐるぐるまわ
って観察。たくさんの鳥の鳴き声がひびいているけど姿はなかなか見えず…。
鳥の姿を発見して双眼鏡でじっと見るものの、鳥ってちょこちょこ動いて魚と一緒でじっとしていてくれない。双眼
鏡で見てるのが精一杯で写真なんてとれやしないよー。
ヒヨドリ(多分)はそこらじゅうにいる。けっこう近くの木までくる。
キバシリ(かな?)コゲラもたくさんいる(←鳥に詳しい方が教えてくれました!)。木の幹をつつきながら幹を
くるくるまわりながら上っていって、先まで行くと他の枝にうつる。それをくりかえしている。ちょこまかとよく動く。
ハクセキレイ(であってる?)は、芝生をつっつきながらのどかにチョコチョコ歩いてる。けっこう近づいても逃げ
ない。だから、下記の写真が撮れた。
後、シジュウカラのような(でも、違う鳥)小さな鳥もたくさんいる。でも、この子達は遠くの上のほうの枝にいるの
で写真は撮れない。
 
3時間ぐらい散歩して、休憩がてら下の池に戻っていった。この時間になると人が多く、子連れのファミリーやお
じさんおばさんの団体がぞろぞろとたくさん来てそこらじゅうでピクニックしていた。
カワセミおじさん達、まだ待ってる。今日はまだカワセミ来てないらしい。週末は人が多いから出現率が低い
(と、横で話しているのを盗み聞きしていた)。
通りがかったおばさんが「みんな何を待っているの?」とおじさんにきいたら、「カワセミだよ。今日はもう2時間待
ってるけど来ないんだよ。来る日は何度も姿を見せるんだけどねぇ。」と、横にいたおじさんが「俺は今日は3.5時
間も待ってるよ!」だって。すごい…。
カワセミが止まる木が見える場所、かつ、おじさんたちの邪魔にならなさそうな端のほうに腰を下ろし、お茶飲み
ながらちょっと休憩。
まわりのちびっ子やファミリーの光景を見ながら、「平和やねー」とほのぼのした気分でリラックスしていたら、10
分ぐらいたった時にカワセミ登場! おじさんたちカメラにダッシュ。
ほんとにきれい!青い背中の色がとても鮮やか!かわいい。見とれて写真撮るのも忘れていた。
とりあえずこれ↓が、双眼鏡デジカメで撮ったカワセミ。慌てて撮ったのでピントあわせてる余裕もなくとりあえず
シャッターボタン押しただけ。いまいち…。
 
http://www42.tok2.com/home/yoyo/kawasemi040417.htm
普通のカメラで撮ったカワセミはもうちょっときれいに写ってるといいな〜。(後日、フィルム現像だしたら写真の
せます
←上記の双眼鏡デジカメで撮ったカワセミのところに追加してのせました。
姿を見せたものの、ほんのちょっといて飛んでいってしまった。長い間まつこともなく大好きなカワセミを見れた
ので満足して帰ることにした。

 ↓クリックすると大きな画像が開きます。


山桜


日向でお昼寝中


カメの日向ぼっこ


首がのびのび〜


これもヒヨドリ?



キバシリ コゲラ


ハクセキレイ(かな?)


後ろ姿


白い花

 
帰りにいつもの公園によってぐるっとまわって帰宅。

双眼鏡デジカメの感想は、うーん、私には使いこなせないと判明(涙
双眼鏡もカメラも両方とも使うのすごい慣れている人ならもうちょっと上手に撮れるのかもしれないけどさ。ピント
あわせてるうちに鳥はいなくなってしまうし、普通のカメラよりもどうしても手がぶれちゃうんだよね。普通の双眼
鏡よりもピント合わせるの時間かかるし(安いのだからかも。他のはもっと高性能かもしれません)。
気長に練習はしてみるつもりだけど、今度の旅行は使うのやめる予定。
 
いやー、歩いた歩いた。
このバードウオッチングは、ダイエットも兼ねていいかも。いつも「痩せなきゃ」っていう状況になると、私はウオー
キング&ジョギングでしぼる。これが一番自分には効果あるので。
いつものように街の道をぐるぐる歩くだけじゃつまらないけど、鳥みてるとのんびりだけど気がつくと数時間歩い
てるし、山も何度も上り下りしてけっこう足にくる。最期はジョギングするつもりだけど、なまった身体が戻るまで
の前準備としてはいい感じ。