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2月19日(土)


  AM8:00に空港で父母と待ち合わせ。7:30に着いてしまったので、おにぎり買ってのんびり朝食。空弁って
  高いよね、朝から1800円もする弁当は食べる気になれず一番安いおにぎりですませる。
  8時を過ぎてもなかなか両親に会えず。こういう時って相手が携帯持ってないと不便よね。結局、すぐ近くに
  いたのに人にまぎれてお互い気づかなかったのでした。
  
  AM9:10 羽田空港発 → AM10:40 釧路空港着。空港のロビーに旗を持った現地添乗員さんが待って
  いて、みんな集合。さあ、団体さんツアーの出発。やっぱり年配のご夫婦やおばさんグループが多いね。
 
  (下記の写真はクリックすると大きな写真が開きます)

 

 

鶴見台でタンチョウ(丹頂)の見学

タンチョウは国産鳥類で最も大きい鳥らしい。
昔の千円札の裏側に描かれてるよね。そして国の
特別天然記念物。
黒と白のコントラストに頭頂の赤がはえてとてもきれ
いだった。空を舞ってる姿もほんとに美しかった。
これ→(右の写真)はニセモノだよ。
 

 タンチョウはアイヌ語でサルルンカムイ(湿原の神)と呼ばれるそう。渡り鳥ではないんだってね。白鳥のよう
 に寒いところから渡ってくるのかと思ってた。餌の少ない冬は餌場となっているこの場所に多くのタンチョウが
 集まってくるのです。とめさんがいてお話してたけど時間がなくてきくことができなかった、残念。
 見学時間20分じゃぜんぜん足りないよー、トイレも行けず…我慢。バスに戻ったらびりだったわ。

  
   

 

 

摩周湖

摩周プラザに魚がたくさん干してあった。美味しそう。
「氷下魚(こまい)」というこちらでは多い魚とのこと。
「冬葉(読み方忘れちゃった)」という鮭の乾物も有名
で美味しいらしいよ。
夏に来た時は霧でまったく見えなかった摩周湖。今回
は雪化粧のきれいな姿が見れました。
 
ランチは蟹釜飯のはずだったのに、時間がなくて車内
でお弁当になってしまった(T_T)

 
 
 

 

流氷海岸列車

 知床斜里〜北浜の2駅間を海岸線を走る電車に
 乗って海岸の流氷を見学。

 知床斜里のホームにあるときいていたこれ!→
 絶対撮りたかったんだぁ。出発前のばたばたして
 る中、急いで父と母に顔はめしてもらいました。
 かわいいでしょ。
 写真撮るため後ろに下がってたらホームから落ち
 そうになってしまった。皆さん、気をつけて。

 30分くらいの電車の旅。同じ路線でノロッコ号(冬以外は釧路湿原の中を走ってる列車)という列車も走ってる。
 こちらは中にだるまストーブがあったりと もっと雰囲気よいみたいよ。
 下のような流氷の光景が見れました(動いてる電車の中、ガラス越しの写真だけど)。
 でも写真拡大すると下の土が見えたりしてきれいじゃないね…がっくり。ま、流氷は明日の船がメインだからね。
 流氷の上に乗ってる人たちがいた。楽しそう。北浜駅の前あたりは流氷がきれい。
 北浜駅はなかなかあじがあっていい雰囲気。喫茶店?になってるみたい。こういうところでぼーっとするのが
 いいなぁ。当然、私たちは駅の中を見る間もなくせかされて外で待ってるバスの中へ(T_T)

  
  
 
 

 

網走観光ホテル

(網走湖畔温泉)

この後、網走港から流氷船オーロラ号乗船予定だった
けれど、今からだと暗くて流氷がよく見えないので明日
の早朝にしましょう、ということで変更に。
(そんなのコース決める時に分かるのでは??)

16:00頃、早めに宿に到着。
温泉に入ろうかと思ったけど、夜は「あったか網走」を
見に行こうと思っていたので湯冷めしちゃうかなぁと
部屋でごろごろ。うとうとしながら夕食まで過ごす。
売店で買ったラ・フランスのドライフルーツがすごい
美味しかった。

父は夜はもう外に出ないと既にお酒を飲んでご機嫌。

   
 

 

あったか網走

網走湖畔で開催されているアットホームなお祭り。
凍結した湖上にはライトで作られたツリーが2つあって、
そのまわりをたくさんの小さなライトでライトアップしていて
とてもきれい。その周りをスノーモービルが走り(インスト
ラクターが後ろに乗せて走ってくれる)、熱気球に乗ったり
できます。湖畔では四輪バギーに乗ったり、氷のすべり台
で遊んだりカーリングとかもあったかな。私は1人だから何
もしなかったけどね。
ホテルからのバスに乗って行きました。今日は土曜なので
花火もあがるとのこと(5分間だけだけどね)。
着いて一人でぶらぶらすること15分。することがなくなって
しまった。花火はあきらめて帰ろうかと思ったけど、帰りのバスは45分後…。歩いて帰るのは辛すぎる。
休憩所で甘酒飲んで花火までの30分ぼーっとしてた。

 いろいろな形をしたカマクラが両側に並んでて自由に中に入ることができます。12〜14個くらいあったかな。
 やっぱり、はまじとながさわ君がベストでしょうか。正統派ではシーサーとか雪ん子みたいのよくできてたよ。冷やっこ
 って四角いだけじゃん、ちゃんと薬味が乗ってて箸もついてるけど…。 カマクラの中ってほんとにあったかいんだね。
 花火が始まる頃から雪が舞い始めた。でも、こっちの雪はびちゃびちゃしてなくて粉雪だからきれい。ちょっと雪の
 北海道を感じてうれしい気分だった。
 会場に着いた時は8度くらい(もちろんマイナス)。時間と共に冷えてきて、雪が降ってきた帰りは10度超えてたよ。
 でもね、いっぱい着てたから身体は寒くなかった。足のつま先と、鼻とか空気に触れてる部分だけが寒かった〜。
 ホテルに帰るとたくさんお酒飲んでできあがってる父と温泉入ってすっかりくつろいでる母。女風呂から会場のツリーと
 花火がとてもきれいに見えたとのこと。その後、お風呂にいったらほんと、ばっちり見える。ここが一番の特等席だわ。

  

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