最近、話題騒然の旭山動物園。11時OPENの10分前に着くと、既に入り口には
開園を待つお客さんがたくさん並んでいた。すごいね。
みんなのねらいはもちろんペンギンのパレード。これは冬季限定の目玉。
AM11:10にペンギン館を出発、中央の道を正門に向かって歩いてくる。そして、
正門前の円形花壇をぐるっと周ってもと来た道を帰る。20分くらい。
ヨチヨチ歩いてくるペンギンたちはとてもかわいい。たまに列をはずれて立ち止ま
る子もいたりして。
私たちに与えられた時間はたった1時間。1時間ですべてを見ることができるわけ
はなく、今回は泣く泣く見るポイントを厳選。
ペンギンパレードを見た後は急いでアザラシ館へ。TVでよく見た筒のような円柱
水槽(マリンウェイ)のまわりにたくさんのお客さんがくぎ付け。円柱の直径は1.5m
だって。アザラシが楽しそうに上から下から行ったり来たり。元気いっぱい。
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その後はホッキョクグマ館へ。目の前の水槽にザブンザブンと飛びこむクマ。何度も飛びこみを繰り返す。
目の前で見るとやっぱりこんなに大きいんだ! 泳いでる時に足の裏がすごいよく見えた。もう1匹は上で
カラスを追っかけて走り回っていた。今まで動物園でクマって寝てるか首を振りながら右左を行ったりきた
りしてる姿しか見たことなかったけどここの子達は活き活きしててとっても元気。雪もいっぱいあるしね。
最期にオランウータン館へ。一番遠いとこにあるから大変。しかも並んでいて10分づつの時間交代だった。
夏は屋外の高さ17mのロープを渡ったり、その下にある円形の放し飼い場で過ごす姿が見れるそう。今の
冬の時期は改装Openした屋内の施設にいる。ここでも高さ10m以上の高い場所で過ごしていた。ロックク
ライミング用のホールドや張り巡らされたロープ、ハンモックなどがあった。ちゃんと樹の上で生活するオラ
ンウータンの生活にあわせてある。
ガラスや檻がないので高いところにいるオランウータンを直接みることができる。お父さんはさすが貫禄あ
るねー、これぞオランウータンってすごい顔だわ。お母さんと子供はハンモックの中でごろごろ。時折、お母
さんの腕の中をすりぬけてロープをはいあがってはひっぱられて連れ戻されてる子供がかわいかった。
オランウータンは本当は単独で行動していて、雄と子供連れの雌のファミリーで過ごすことはないらしいの
だけど、ここではある程度の距離を保って一緒に過ごさせているとのことでした。
うわー、時間がない、集合時間だ。走って戻った。
ここはいつかゆっくりとまた遊びに来たいな。でも、旭川って他にめぼしい観光はあまりないんだよね…。
3/16にアザラシの赤ちゃんが産まれたそうです。動物園のサイトに写真が載ってたけどかわいい。こちら
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拓真館
(前田信三氏の写真館) |
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美瑛にある拓真館は、美瑛を全国に知らしめた前田真三氏の写真館。
周囲はこの時期は白樺の森の雪景色がとてもきれい。夏はラベンダーや近くのひまわり畑などがきれい
とのこと。
写真館には四季を通しての美しい美瑛の景色や、北海道以外の前田氏の写真がたくさん展示してある。
やっぱりプロの撮った写真は違いますねー、ほんとに素晴らしい。なにげない見落としてしまいがちな光景
も彼の腕にかかるとなんともいえない光景にかわる。
ポスターやポストカード、カレンダーなども販売されている。気に入ったポストカードを買ってきました。
裏の白樺の森では同じツアーのおじさまおばさまたちが「冬のソナタみたいねー」と写真を撮ってました。
すっかりカメラマン役になってしまった私。途中で粉雪が舞ってきてきれいでした。 |
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これにて観光は終了。
後は千歳空港までドライブの予定だったのだけど…途中で高速の一部区間が雪のために通行止めとのこ
とが分かる。北海道は広いから高速が使えないととんでもないことになるんだよね。下道で予定時間に着く
ことは無理、との判断により急遽、旭川駅へ戻ることに。旭川から空港まで電車の旅になりました。
無事、空港に到着。予定通りの飛行機で羽田に帰ってきました。
自然の美しさを堪能して、美味しいものたくさん食べて、冬の北海道満喫してきました! また冬の北海道、
行きたい! |
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