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成田からコタキナバルへ
月/木
<直行便> 成田発13:30 → コタキナバル着18:15
毎日 <クアラルンプール経由便>
成田発 10:30
→ コタキナバル着 16:40
クアラルンプール発 18:40 → コタキナバル着 22:20
火・水・金・土・日
<クアラルンプール経由便>
成田発 13:30
→ コタキナバル着 19:40
クアラルンプール発 21:15 → コタキナバル着 23:50
成田からシパダンへ
上記(直行便or経由便)にてコタキナバルへ。コタキナバルで1泊。翌日、下記にてシパダンへ。
コタキナバル → タワウ
(飛行機 約45分)
↓ (コタキナバル発 06:10 or
09:00 → タワウ着 06:55 or 09:45)
↓タワウ → センポルーナ(車 約70〜80分)
↓センポルーナ → シパダン (ボート
約1H)
マレーシアのお金
RM=リンギット 1RM=約30円
日本では両替不可、現地で両替する。日本円から両替可能なのでわざわざドルに替えていく必要はなし。
場所によっては日本円も使用可能。でも、かなりレート悪い。
コタキナバルの空港はPM9:00頃には閉まってしまうので、クアラルンプール経由でコタキナバルに入る場合は、
クアラルンプールで両替したほうがベスト。
シパダンは食事はツアー代込みだし、別に必要なのはビール代&おみやげ代くらいかな。
ラストの日にまとめて精算なので、すべてクレジットカードで支払いが可能。現金使うのははチップくらい。
コタキナバル
今回はラサ・リアホテルに宿泊。広大な自然保護区内にあるリゾートホテル。そのため、いろいろな自然
観察が可能。
大人気のオランウータン探しをはじめとして下記のようなたくさんのアクティビティがいっぱい。
・オラウータン探し(30分)
10:30/14:30 RM25.00/大人、5.00/子供 10歳から16歳 毎日
要予約 1回につき30名くらいと人数制限あり
「オラウータン探し」って書いてあるけど別に探すわけではない。見学場所があって、そこでご飯を食べにくる
オランウータンを待って見学するのです。
自分たちで森を歩いて探したりするわけではないので・・・正確には「オランウータン見学」って感じだったかな。
オランウータンの子供、とてもかわいかったです。
”オラウータン”はマレー語で”森の人”という意味。
自然保護区に数頭のオラウータンが住んでいて、オラウータンの食事の時間に見学をする。
一応、自然の中で生活をしているのでその時間に現れないこともまれにあるそう。
・バードウオッチング
07:30 RM30.00/大人 予約不要 月・水・金・日
・自然散策(約2時間)
07:30/15:30 RM35.00/大人 10.00/子供 予約不要 毎日
・夜の動物見学 21:00〜 毎日 無料
基本的には森の中を散歩しながら動物(シカ、スローロリスなど)を見学するらしい。
雨が降った後など森が滑る状態の時は歩けず、決められたスペースで動物をまちます。
動物が来るようにスタッフがエサをまくのでそれを食べに来る動物を見学。
上記以外に毎日日替わりでいろいろなプログラムが用意されている(無料/有料あり)
・マングローブリバークルーズ ・テラヨン村へのサイクリング
・カヤック教室 ・凧作り&凧あげ
・ウオーターポロ&ビーチサッカー ・ウィンドサーフィン教室
・ライティングセレモニー ・スネークマン登場
・マレーシアの伝統的なゲーム ・クッキングクラス など
シパダン
水深600mからそそりたつ根の島。リゾート前のビーチから30m先は一気にドロップオフに。
そのため、大物&群れががんがん流れる海がまってます!楽しいよ〜♪
「ドロップオフ」では、スノーケリングでもギンガメの群れやナポレオン、カメも見れる。
今回はシパダンダイブセンター(SDC)で宿泊&ダイビング。(前回はASPでした)
シパダンには現在、5つのリゾートがあります。
シパダン・ダイブ・センター(SDC)、アブディラ・シパダン・パラダイス(ASP)、
ボルネオダイバーズ・ロッジ(BDL)、プロウ・シパダン・リゾート(PSR)、シパダン・ロッジ(SDL)
ダイビングスタイル(SDC)
初日にDrop Offでチェックダイブ。と言ってもファンダイビングのように軽く流すダイビング。
その時の様子をガイドが問題ないかチェックしているだけ。問題なしと判断されれば滞在中、セルフダイビングが可能。1時間以上、休息時間をとること&バディで潜ることが条件。
基本は1日3ボートダイブ、ガイド付き。後はビーチ「ドロップオフ」でセルフダイブ。
1本目 8:30〜、2本目 11:30〜、3本目 14:30〜 チームによって15分づつ前後する。
Drop Offでのセルフダイブは 6:00〜18:40 1ダイブ45分内
ナイトダイブはリクエスト。SDCは必ずガイドがついてくれる。
食事(SDC)
チャイニーズ系のビュッフェスタイル。スープはすぐになくなってしまう。
私たちはいつも食事が遅くて1回しか飲めなかった・・・お湯はいつでもポットが置いてあるので、今度行くときは
即席のスープ&お味噌汁持って行こうと思ってる。
(今回も持って行こうと思いつつ・・・忘れちゃったんだ)
午前中はトースター&トーストがずっと置かれている。
早朝ダイブの前や後など、お腹がすいちゃった時は自由にトーストを食べることが可能。
毎日15:00頃におやつがでる。ドーナツ、パンケーキ、揚げバナナ など
オレンジジュース、インスタントコーヒー、ミロ、サバTEA も常時置かれていてフリードリンク。
コーラなどは有料。スタッフにオーダーしてカウンター内の冷蔵庫から出してもらう。
サインをして精算はラストの日に。(ビールも一緒)
マレーシアはイスラムの国なので地ビールはないのです。
なので、タイガービール(タイ)、ハイネケン だった。
部屋(SDC)
コテージ(?)がたっている。
2人部屋は、1つのコテージに2つの部屋が隣り合わせに。3人部屋は独立したコテージ。
ウミガメ保護管理局
夜、カメが産卵をすると管理局の人たちが卵を保護し、管理局内の網がはられたスペースに卵を埋めなおして
保護をする。そうしないと大トカゲに食べられちゃうらしい。
卵は約50日で孵化するとのこと。孵化した子ガメを海に返す(リリース)。
滞在中にリリース日があればその場を見学することができる。子ガメを手のひらにのせてくれたりもする。
夕方、18:00頃から。
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