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朝、集合時間の前にイスティクラル通りを散歩に行った。街の雰囲気がしっとり落ち着いてていい感じ。 昨日の夜とはまた雰囲気が違う。 この光景の中で美味しいコーヒー飲みながらぼーっとしたかったけど時間がなくて断念。
トプカプ宮殿 400年もの間、オスマントルコのスルタンが居城としていた宮殿で、現在は博物館として当時の宮廷生活を見ることができる場所。 宮殿博物館は、周辺諸国からの貢物、戦利品などものすごい数が展示されている。この宮殿を博物館として一般公開したのはアタチュルク。中でも有名な宝物は次の2つ。 ・「トプカプ・タガー」 直径3cmの巨大エメラルド3個が柄に埋められている探検。映画「トプカピ」で有名になった。 18世紀にスルタン・メフメット1世が、玉座のお返しにイランのナディール・シャーに贈ったもの。しかし、届ける 途中で ナディール・シャー暗殺の報をきいたスルタンはすぐにこの探検を持ち帰るように命じ、探検は宮殿 に戻ってきたという。 ・「スプーン屋のダイヤモンド」 世界で数番目に大きいといわれている86カラットの巨大ダイヤモンド。周りも47個のダイヤで2重に飾られて いる。17世紀にスプーン屋がごみの山から発見したといわれているためこの名前でよばれている。 木製スプーン3本と交換したという説もあるらしい。フランス人がインドで買い取り、その後も転々として、最期 にはナポレオンの母がトルコ知事に売却、それを政府が買い取り、イスタンブールに戻ってきたとのこと。 宝石に興味がない私でも上の2点は目が釘付け。こんなに大きいとガラスのおもちゃみたい。だけど本物って とこがすごいよな。 その他、世界各国の日用品から豪華な装飾品まで豪華がものやおもしろいものがたくさん。当時のオスマン帝国の力の大きさを実感することができた。だんだん興奮してきて息ができなくて呼吸困難になりそうだった。ここでも時間がほんとにたりない。最期は走りながら見ることに・・・。 ハレムも見ることができる。「ハレム」て言葉は「立ち入り禁止」を意味する言葉なんだって。実際、スルタンと家族以外は入ることができなくて、当時は内部の様子は秘密だったそうだ。 一般的に描かれているような華やかな雰囲気は感じられない。
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